岡山/倉敷で住宅の設計・監理をしている-建築家 宇川民夫 建築設計事務所ー宇川建築計画事務所の「住宅のリフォーム」専門のホームページです。私たちは地域の木や自然素材を生かし、耐震性・省エネ性を重視し、こだわりのデザインの一般住宅のリフォームや古民家再生の設計監理、耐震診断・耐震補強をしています。西日本豪雨水害についてや、「水害など災害に強い家づくり」の情報発信もしています。

岡山・倉敷から、これからの住宅のリフォームを実現

  住宅のリフォームでは、単なる設備の入れ替えや補修、内装の模様替えにとどまらず、建物の耐震性や省エネ性の機能アップも大切です。 私たちは、ご家族が抱える住まいに関するご希望や、こだわりをお聞きして、快適で末永く安心して暮らせる住宅のリフォーム、お住まいをデザインの良いリフォームを実現しています。

 

 リフォームにあわせて、在来木造住宅の耐震診断・補強設計と耐震工事の監理も数多く取り組んでいます。

住まいは「安全があってデザイン」  

 

西日本豪雨災害と水害にあった住宅

平成30年7月の西日本豪雨については、新しくページを設けました 

岡山の水害被害ーNEW  水害にあった時の対応の仕方、片付けと消毒の仕方もあります。

 

平成30年文部省地震調査委員会では、今後30年間で、最大M9クラスの「南海トラフ地震」が発生する確率は70~80%と発表。地球温暖化により異常気象による、集中豪雨や巨大台風の急襲など、今まで以上に「災害に強い 家づくり」が望まれます。新しくページを設けました。

水害など災害に強い家づくりーNEW

 

被災をされた方の住宅建築相談、現地での相談 お問い合わせください。
 最近は 片付け、処分、消毒は一段落し、「カビの対策」 復旧に向けて「リフォームするか?新築するか?」
「リフォームして住めるのか?」「耐震性は大丈夫か?」などの相談が多いです。
拝見しないと分からない、判断つきかねるケースが多いです。
お気軽にお問い合わせください。
(有)宇川建築計画事務所   〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24
TEL 086-265-9333 FAX 086-265-9334 E-mail ugawa@mx3.tiki.ne.jp

 

住宅リフォームギャラリー

暮らしたい住宅に一新したい、定年を機に末永く暮らせる住宅にしたい、住宅ローンが終わったので水廻りを直したい、ご両親の残してくれた住宅を生かしたい、気に入った中古住宅を購入して末永く暮らせる住宅に直したい、地震が来ると怖いので耐震補強したい、雨漏りを直したい、冬が寒いので何とかしたい・・・・などなど住宅をリフォームするご希望はさまざまです。

 

お住まいの住宅を耐震性や断熱性を高め、暮らしやすく健康的で、お住まいの住宅の良さを生かして飽きのこないデザインに住宅リフォームすれば、新築以上の住宅に蘇ります。

 

建築家が住宅リフォームの設計・監理をすることで、自慢の住宅になりました、住宅リフォームギャラリーをご覧ください。 

住宅リフォームギャラリー

岡山県の私の建築設計事務所が隣の広島県福山市にて設計した、住宅の増築・リフォームです。
施主様は、かねてから築30年の今お住まいの住宅を新築建て替えか?一部増築してリフォームするか?検討されていました。

お住まいの住宅は耐震強度に不安があり、冬は室内でも寒く断熱性能に不満などなど
長年悩まれた結果、これからも住み続けられるよう、お子さんに安心して引き継げるよう、住み慣れた住宅を全面的にリフォームする決意をされ実現しました。

 

今回のリフォーム工事はクリニックの3階の住宅部分を、施主様の娘さんのご希望でカントリー風のインテリアに全面リフォームしました。 

希望する室内インテリアを雑誌で探されて、写真の切抜きを何枚もファイリングされ、リフォームの完成イメージを膨らませておられました。 写真の雰囲気を出来る限り実現できるように考えながら、使う材料や塗装の色などを選定し、このカントリーインテリアの住まいが完成しました。

増築リフォーム設計中                     2018.10.19

平成16年に増築した建物約60㎡を残し、北部分の約80㎡を解体して増築する計画です。

 

耐震補強工事中                        2018.10.9

現在の建物の耐震診断を行い、補強計画をたて、耐震補強工事しています。

外壁の一部を撤去して、外壁から耐震補強します。

耐震補強する前の強度=0.2です。 1.0が現在の建築基準法のレベルの強度なので、かなり耐震性は弱いことになります。目標 耐震補強の強度=1.43 で 震度6強の地震が繰り返し発生しても、安心できるレベルとします。

2018年全国地震予想図が発表されましたーNEW          2018.6.26

2018年版の「全国地震動予測地図」が26日、政府の地震調査委員会から発表されました。例年と同様、海溝型地震が想定される太平洋側で、今後30年間に震度6弱以上の強い地震に見舞われる確率が高くなっています。以下は岡山市南区エリアの予想地図です。

岡山市南区エリア で 今後30年以内に見舞われる地震の確率ーJ-SHISシステムで試算しました

震度5強以上の確率 72.9%

震度6弱以上の確率 44.4%

震度6強以上の確率  8.9%

瀬戸内沿岸は赤いエリアが多く、今後30年以内に震度6弱以上の地震の可能性が高いエリアです。

予感する巨大地震ーNEW                 2018.6.19

平成30年6月18日 新しい週の月曜日が始まったばかりの午前8時に、大阪で震度6弱の大きな地震が発生しました。関東で大きな地震が起きた翌日に、関西ではより大きな地震M6.1が続けて発生して、関東直下型地震、東海地震、南海地震が近々起きる予感がするのは、私だけでないと思います。

 将来の地震発生の可能性 ー気象庁報道 
 地震の規模  : M8~M9クラス
 地震発生確率: 30年以内に、70%~80%
 平均発生間隔: 88.2年

南海トラフ全体を1つの領域として考え、この領域では大局的に100~200年で繰り返し地震が起きていると仮定して、地震発生の可能性を評価。

大阪で起きた地震ではブロック塀の危険を再認識されました。

この塀を見ると私たち建築をしているものからは、ちょっとした地震が来ると倒壊するのではと、不安を感じます。
「なぜ、壁画を書くとき、誰も倒壊する危険性を感じなかったのか?」
ブロック塀の代わりに生垣にするとか、軽いアルミフェンスにして擁壁のみに絵を描くとか、配慮が悔やまれます。

おかやまの木造住宅の耐震化のすすめ パンフレットーNEW   2018.6.6

おかやまの木造住宅の耐震化のすすめ.pdf
PDFファイル 569.3 KB

浴室・キッチン・トイレなど水廻りをリフォームする場合、耐震診断と耐震補強計画を受け、水廻りのリフォームと合わせて、耐震補強工事をすることをおすすめします。

水廻りをリフォームしたが、南海地震が起きた時お住まいの住宅の耐震性能に不安になり、耐震診断と耐震補強計画を受け、やはり住宅の耐震性が悪いので、耐震補強工事を決断される方多いです。

 

住宅のリフォームをするときーまず耐震診断と耐震補強計画を受けてください。

 

耐震化パンフレットと耐震診断している記事ーこちらをご覧下さい

岡山市足守でリフォーム工事中ーNEW               2018.6.18

かつて設計させてもらった施主さんのご実家の家が雨漏りするとのことで、雨漏りを解消するとともに、家の中は寒いので断熱改修や設備機器の取替などリフォームの設計を進め、リフォームの工事を進めています。

2018.6.18 もうすぐ完成ー外構工事をすすめます

2018.5.1 工事途中ー玄関前の使われなくなった建物を撤去して、住宅のポーチ周りを広々とします。

工事の様子ははこちらをご覧下さい

工事前ー住宅は増築をくり返し屋根形状は複雑になり、内部は暗く雨漏りを起こしていました。

岡山県瀬戸内市で耐震補強工事                 2018.6.18

 中古住宅を購入された30代の方のご依頼で「耐震診断」と「耐震補強計画」を行い、耐震補強工事をしています。
最近は新築住宅でなく、状態の良い中古住宅を購入され、全面リフォーム工事と合わせて「耐震診断」「耐震補強計画」を行い、地震にも安心できる耐震性の高い住宅に改修される方も増えてきました。

耐震工事完成ー工事期間約2ヶ月

耐震工事前ー中古住宅のリフォーム工事が終了し、引渡し後耐震工事に入りました。

岡山県玉野市で「モダン和風住宅」の新築住宅完成見学会を開催しました      2018.5.3

岡山県玉野市に、桧・松・杉の岡山の木をふんだんに使用し、壁には珪藻土を塗った自然素材を生かしたモダンな和風住宅が完成しました。

住宅の断熱性能を高め、省エネルギーの設備機器を設置しているので、将来 太陽光パネル5Kwを屋根に載せると
ZEHーゼロエネルギー住宅(年間を通じて光熱費のかからない住宅)になります。
また、30年以内に発生すると予想される南海地震に備え、構造は耐震性能の高い耐震等級3級としています。

住宅建設に支払う消費税10%について

最近は、住宅建設に伴う消費税について話題になるようになりました。

住宅取得時には、土地取得は非課税ですが、住宅建設やリフォーム工事費には消費税がかかります。
1988年に3%に始まり、1997年に5%、2014年に8%になり、2015年10月に10%に引上げを延期し、2017年4月に再延期を決定し、2019年10月に10%引き上げを政府は決めています。
2度延期しているので、もう延期はしないのではと推測されています。

注文住宅で請負契約で住宅建設の場合、以下の表のように少し変則になります。
原則 平成31年10月1日以後の住宅完成では消費税10%になります。
ただし 平成31年3月31日までに請負契約を締結すれば、消費税は8%になります。

平成31年3月31日以後に請負契約でも、9月30日までに住宅が完成すれば、消費税は8%になります。

住宅リフォームの減税

投資型減税はリフォーム融資を利用でなく、自己資金でリフォーム工事をされる方が対象になります。

国土交通省住宅局 「住宅リフォームガイドブック」より抜粋

鳥取で大きな地震                            2016.10.22

21日午後2時07分ごろに起きた地震では、鳥取県倉吉市、北栄町、湯梨浜町で震度6弱、鳥取東部や岡山北部でも震度5強の揺れを観測した。
21日に震度6弱の地震がおきた鳥取県中部では、22日午前10時まで体に感じる震度1以上の地震は、139回観測するなど活発な地震活動が続いていて、気象庁は引き続き注意を呼びかけている。

 気象庁によると22日午前10時までに体に感じる震度1以上の地震は139回観測するなど、活発な地震活動が続いている。21日に比べると1時間あたりの地震発生回数は減ってきているが、今後も増減を繰り返すとして注意が必要だという。

熊本の地震での木造住宅の被害状況                      2016.9.12

熊本県益城町中心部の木造建物で1981年以前の木造住宅の94.7%が損傷、耐震等3級の木造住宅はほぼ無被害-熊本地震原因分析委員会の報告

 

 

熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」は、9月中に国土交通省に提出を予定している第3回最終報告書案で、2016年熊本地震で大きな建物被害を被った益城町中心部ほぼ全棟の建物調査の結果を発表した。

 

 前回6月に発表した第2回報告書と比べ、今回は調査対象となる2340棟全棟の建築年と被害状況を特定した。
 これによると、1981年5月以前に建てられた木造建築770棟のうち、729棟が何らかの損傷を被り、その確率は94.7%。倒壊・崩壊も215棟と27.9%にのぼった。

1981年6月~2000年5月までに建てられた木造建築862棟のうち、689棟が何らかの損傷を被り、その確率は79.7%。倒壊・崩壊も75棟と8.7%にのぼった。

現行規定の2000年6月以降に建てられた木造建築323棟のうち、何らかの損傷を被ったのは125棟(38.7%)。倒壊・崩壊は7棟(2.2%)となった。
 倒壊した7棟のうち3棟は規定通りの接合部仕様を満たしておらず、1棟は地盤変状であることがわかった。残り3棟は明確な被害要因が確認できなかったが、「震源や地盤の特性に起因して局所的に大きな地震動が作用した可能性が考えられる」とした。

 

 さらに対象地域には住宅性能表示制度を利用している住宅が19棟あり、このうち16棟が耐震等級3を取得していた。等級3を取得した住宅16棟のうち、14棟が無被害、2棟が軽微か小破の被害にとどまった。

 今回の熊本地震被害を受けて、報告書では木造建築の今後の対策として、「旧耐震基準(1981年5月以前)に建てられた木造建築物の耐震化促進」「現行の平成12年基準(2000年6月以降)に適合しない建物への被害抑制」「(耐震等級3を取得する比率が高い)住宅性能表示制度の活用」などを提言する予定。

 

                             新建ハウジング 記事 280912

熊本大地震からの教訓

木造住宅の耐震性能は、1981年より前の旧耐震基準と、81年の新耐震基準導入以降で大きく異なる。大地震では、旧耐震基準で建てられた住宅が持ちこたえるのは難しいと予想されているが、新耐震基準導入以降の住宅は震度6強の地震では持ちこたえると想定されている。

 

熊本県を中心とする今回の地震は、同じ場所で2回震度7が起きる前例のない災害となり、日本地震学会長の加藤照之・東京大教授は「1回の揺れで耐えられる設計でも、2度3度だと壊れる可能性がある。大きな地震の後しばらくは建物の倒壊に注意が必要だ」と指摘する。

 

中古住宅の耐震診断と耐震補強工事                  2016.2

中古住宅を購入される方のご依頼で「耐震診断」と耐震補強計画」を進めています。
最近は新築住宅でなく、状態の良い中古住宅を購入され、全面リフォーム工事と合わせて「耐震診断」「耐震補強計画」を行い、地震にも安心できる耐震性の高い住宅をご希望される方が増えてきました。

住宅団地の中にある、築35年になる在来木造住宅で外壁の塗替え・内装や間取りの変更・キッチン浴室トイレなど設備機器を新しい機器に取り替えなど、全面リフォーム済の住宅を購入されます。
購入時は「耐震診断」「耐震補強」は施工されていないので、大きな地震が来ても倒壊しないように、購入後「耐震補強」工事をします。

「耐震診断」「耐震補強計画」が出来上がれば施主さんに結果を報告します。
また、「耐震補強工事」を施工するため建設会社に資料を渡し、建物を見せて工事見積りしてもらいます。

「耐震診断」すると、現在の建物の構造評点は0.3 1階の南北方向に耐力壁が少ないので、評点が低くなっています。
その他 1階の東西方向、2階の南北・東西方向は0.5以上0.7程度です。
構造評点が「1.0」以上であれば、一度目の震度6強程度の地震では「一応倒壊しない」になりますが、0.7未満では「倒壊する可能性が高い」と判定されます。

「耐震補強」は、「一応倒壊しない」レベル構造評点が「1.0」以上になるよう、耐力壁を設けたり、柱・梁桁に接合金物を設けたり耐震補強します。この住宅では震度6強のくり返し地震に耐えるよう構造評点が「1.5」以上に補強し「倒壊しない」レベルにします。
目標施工費は200万円ぐらいです。

木造住宅の耐震診断と補強についてはこちらをご覧下さい

中古住宅を取得する場合「住宅ローン減税」ー所得税から最大400万円10年間控除されます。
築20年以内の中古住宅を取得する場合ー以外の建物を取得する建物要件(20年以上の中古住宅)
「耐震基準適合証明書」が必要になり、「耐震診断」「耐震補強計画」を作成して耐震工事をする必要があります。

これからの住宅の耐震補強方法

現在の建築基準法の耐震強度は、震度6強程度の強い地震でも建物の中にいる人の命は守られる基準である。

度重なる強い地震に見舞われると倒壊の危険性がある。

対策

建築基準法より耐震強度を高くする

制振装置など地震の揺れを低減できる装置を設置する

熊本で大規模な地震が発生                         2016.4.19

2016年(平成28年)4月14日21時26分に、熊本熊本地方を震源とする、 マグニチュード6.5、最大震度7の地震が発生しました。さらに、その28時間後の4 月16日1時25分には、同じく熊本熊本地方を震源とする、マグニチュード7.3の地震が発生し、その後も震度5以上の大きな地震が続いています。

防災科学技術研究所では「地震動予測地図」の公開し、「地震ハザードステーション J-SHIS」として、2005年5月より運用を開始しています。今回地震の起こった熊本は、30年以内に震度6弱以上に見舞われる確率 30%以上として赤いく塗られ 地震の可能性を予測されていました。

全国地図の赤いエリアも、熊本と同じく地震のリスクのあるエリアであり、いつ大地震が起きても不思議ではないです。

地震ハザードマップはこちら

 

岡山県南部の広いエリアは、30年以内に震度6弱以上に見舞われる確率 30%以上 として赤く塗られています。

赤いエリアは熊本の比ではなく広く、かなり地震のリスクがあります。

熊本の地震で倒壊した住宅ーどこにでも見られる、こうした重い瓦屋根で土壁の住宅が倒壊しました。

大地震の脅威が潜んでいるので、古い建物(特に昭和56年以前の建物)では耐震診断を行い、耐震補強が望まれます。

リフォーム工事を行うと、所得税の還付や固定資産税の減額が受けられるなど、優遇されるようになりました。 減税が得られるリフォームには 「耐震リフォーム」、「バリアフリーリフォーム」、「省エネリフォーム」があります、自己資金でリフォーム工事を行う場合ー投資型減税、ローンを組んでりファーム工事を行う場合ーローン型減税があります。

平成26年4月1日~平成31年6月30日
 

住宅リフォーム減税パンフレット20160308.pdf
PDFファイル 514.8 KB

地震と耐震診断制度

政府の地震調査委員会は26年12月19日午後、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに見舞われる確率を示した今年の全国地震動予測地図を公表した。

 

 公表された日本地図の色が濃いところほど、震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が高いことを表している。発生間隔が短い地震が起こりやすい北海道から東北、関東地方と、南海トラフ沿いの太平洋側で確率が高く、都道府県庁所在地では神奈川県横浜市が78%で最も高くなっている。また、首都直下地震の震源想定がこれまでよりも浅く、地表に近くなったため、関東地方で確率が上昇している。

 地震調査委員会は「確率が低いからといって安全を意味している訳ではない。確率が高い地域はできるだけ早く防災・減災対策を進めるべきだ」としている。この地図は地震調査委員会のホームページで見ることができる。

1981年(昭和56年)以前に建てられた木造住宅は、予想されている東南海地震が来たら倒壊の危険性があるので、木造住宅耐震診断員の資格のある専門家による耐震診断を行い、倒壊の可能性があると評価された場合、耐震補強計画を行い、耐震リフォームが望まれます。

 

詳しくは「耐震診断と耐震補強」をご覧ください

住宅のリフォームのメリット

 同じ家に住み続けることによって、その家に住んできた「思い出」を残しつつ、新しい生活を続けられるようになります。
 今まで住んでいた経験を通して「住まい方」を振り返り、そこで生まれた不満や不都合をリフォームによって改善する事ができ、本当の意味での「自分の家」につくり替える事ができ、家に対してさらに愛着が沸いてきます。

 

住宅をリフォームすると、新築とはまた違った住まいの良さや暮らし方の価値観が生まれます。


 子どもができたり、あるいは車イス生活を余儀なくなったりと、ライフスタイルが突然変わった場合、自分のこれからの暮らし方を変えることになり、改修、修復が必要になります。これからの暮らし方を考えるなかで、「家」がどうあるべきであるかを真剣に考えることになり、それが「家」に対する愛着につながっていきます。

 

 リフォームとは、よりよい生活を目指して増築したり、改築・改装したりすること、と言えます。ライフスタイルを向上させる、ライフステージに合わせるために行われるリフォームには、単に家の老朽化などの理由とするリフォームだけでなく、これからの住まいの「夢」を持ちたいと思います。

 


健康で長生きするための健康リフォームのすすめーNEW

■ 住宅のリフォームでは断熱性能を高くすることが大切です。

世界に前例のない速さで高齢化が進む日本は、2020年には国民の4人に1人が65歳以上となる超高齢社会を迎えます。国民のより一層豊かな暮らしと医療・介護費の抑制を目指す政府は、成長戦略にて「健康寿命」の延伸を掲げ、国土交通省を中心としたスマートウェルネス住宅の取り組みを加速させています。「かながわ健康・省エネ住宅推進協議会」の主催により2014年6月7日に開催された「健康・省エネシンポジウム in かながわ」で、慶應義塾大学教授でかながわ健康・省エネ住宅推進協議会副会長の伊香賀俊治先生の研究報告されました。(以下のデータは安心居住政策研究会2014.9.30より)

■ 住まいの断熱性能と木質内装が血圧・睡眠・身体活動量に与える影響に関する調査


■ 意外に気候の温暖な中国・四国で疾患が多い

住宅では、室内の熱は窓から50%も逃げます

住宅リフォームでは、床下や天井裏に断熱材を充填して住宅の断熱性能を上げましょう。
そして、住宅では室内の熱は窓から50%も逃げます。そこで寒い住宅ではサッシュの断熱性能を高めると、暖かい住宅になります。

床と天井が無垢の木の住宅は健康で快眠ーNEW

住宅の全体の50%程度、具体的には床と天井に無垢の木を使用した住宅は、住まい手が良い睡眠が得られ、ストレスのない生活ができる。こんな住宅と健康に関する研究結果が発表されている。
慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学部 伊香賀俊治教授の研究

住宅の内装に木を使うと

①内観の好ましさ・香りの好ましさが増加する
②ストレスを感じる頻度が減少する

 その結果
③風邪をひく頻度が減少する


内装の木質化率が約50%ぐらいが睡眠に最適であるーただし無垢の木の室内

木材使用量が多くなると身体的・精神的指数が向上する。
床・天井を無垢の木を使うと効果がある、壁まで木を貼ると見た目の好ましさが低下し効果がうすれる。

見た目の良さが高いとリラックス度が高くなり、効果が高くなる傾向にある。



耐震補強と断熱性能を高めるリフォーム工事例                               2015.12.16

最近は、お住まいの住宅の耐震性に不安になり、耐震診断の依頼が増えてきています。

また、比較的安全とされる昭和56年以後に建てられた住宅の耐震診断を行い、大きな地震に対して安全になるように補強計画をたて、補強工事の依頼も増えてきています。

リフォームをされる時は、耐震診断を行い適切に補強されることをおすすめします。

隣の広島県福山市から岡山県の私の建築設計事務所に、設計監理の依頼され住宅を耐震補強してリフォーム工事をしています。

施主様は、かねてから築30年の今お住まいの住宅を新築建て替えか?一部増築してリフォームするか?検討されていました。
長年悩まれた結果、これからも住み続けられるよう、住み慣れた住宅を全面的にリフォームする決意されました。
ご希望は
1.老後に向け暮らしやすくしたい
2.住宅が冬寒くて結露があるので、断熱を高めたい
3.住宅の耐震性に不安がある
4.トイレ、浴室、キッチンなど水廻りの設備を新しくしたい

リフォームの設計に先立ち、住宅の耐震診断を行い、耐震補強計画をたてます。

宇川建築計画事務所のアトリエ・住宅展示ギャラりー

当事務所の最近完成した住宅パネルや住まいの情報展示しています。

全国でも評価の高い「おかやまの木」も展示中。

 

建築家と創る家も同時展示
ARCHITECT DESING HOUSE SIMPLE×ECO
白をまとい光と風を感じる家 』『 家族の気配を感じる家

建築家がおすすめできるプラン・デザイン・考え方を、求め安いコストで実現する住宅の企画

モダンな白の家 - MODERN HOUSE 5タイプ
モダンな新和風の家 - JAPANESE MODERN HOUSE 5タイプ
シンプルモダンな白の外観に自分カラーを演出できます

 

お気軽にお越しください。



住まいの小冊子プレゼント

「エコ住宅のすすめ」「住まいは買う物でなくつくるもの」
「住まいのリフォームの心得」
の3冊発行しています。
岡山の木や自然素材を生かしたエコ住宅、シックハウスによる健康被害、住宅を建てる場合の気をつけること等を解説しています。
これから住宅を建てられる方、リフォームを予定している方に無料で配布しています。
ご希望の方は、電話かメールでお問い合わせください。
宇川建築計画事務所 TEL 086-265-9333

岡山・倉敷を中心に住宅のリフォームの設計・監理に関する相談は    

住まいの設計が得意な建築家 (有)宇川建築計画事務所

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