岡山/倉敷で住宅の設計・監理をしている-建築家 宇川民夫が主宰する-建築設計事務所の宇川建築計画事務所の「住宅のリフォーム」専門のホームページです。私たちー建築家ーに住宅のリフォームの設計・監理を依頼するメリットを紹介します。

住宅のリフォームに設計・監理を頼むメリット

 

建築設計事務所に設計や監理を依頼すると、当然ながらその分の設計監理料が必要です。

リフォームの場合、新築一戸建てで建設費用の8~12%程度の設計監理料がかかりますが、一般的には、リフォーム工事でもこれと同程度の設計監理料がかかります。

 

 意味のない出費であるように考える人もいらっしゃいますが、時には新築よりも難しいリフォーム工事です。

 

 現在お住まいの住宅を調査・検証し、ご希望にあわせたリフォームの設計を行います。

 

 図面が完成すると、建設会社数社から見積りを徴集し、使用材料の数量や提示金額を査定し、適正価格にて建設会社と工事契約できるようアドバイスをします。

 

 何社か工事見積りを取ると、拾出しの数量を多く見ていたり、単価を高く設定していたり、工事内容の勘違いによる過剰見積りなどが分かります。

  

数社見積りすると、通常1―2割の工事金額の差はでます。

時には3割以上も差が出ることもあります。

 

もちろん、依頼する建設会社を決めるときは、単に工事金額が安いだけでなく、建設会社をご案内し、会社の信頼性、評判、実績を聞いていただきます。

 

訪問した際の会社の雰囲気や、担当者の人柄も考慮して、ご相談して工事依頼先を決めます。

 

 各工事の工程では、適切に工事が行われているか監理します。

特に住宅のリフォームでは耐震診断と補強、断熱性能の向上が欠かせません。

 

 解体後の対応や設計の変更のご希望も建築家が対応しますので、予算も含めて安心してもらえます。

 

 大切な住まいのため、こうした、建築家の業務の重要性をご理解していただければと思います。

 

 

リフォームの本当のメリットは?

 

同じ家に住み続けることによって、その家に住んできた「思い出」を残しつつ、新しい生活を続けられるようにすること。

 

今まで住んでいた経験を通して「住まい方」を振り返り、そこで生まれた不満や不都合をリフォームによって改善する事ができ、本当の意味での「自分の家」に替える事ができ家に対してさらに愛着が沸いてくる。

 

子どもができたり、あるいは車イス生活を余儀なくなったりと、ライフスタイルが突然変わった場合、自分のこれからの暮らし方を変えることになり、改修、修復が必要になります。これからの暮らし方を考えるなかで、「家」がどうあるべきであるかを真剣に考えることになり、それが「家」に対する愛着につながっていく。

 

リフォームとは、よりよい生活を目指して増築したり、改築・改装したりすること、と言えます。ライフスタイルを向上させる、ライフステージに合わせるために行われるリフォームには、単に家の老朽化などを理由とする改築にはない「夢」を持ちたいと思います。

こうした「夢」を実現するのが、住宅リフォームの設計監理の経験のある建築家です。 

 

 

住まい手のことを考えプランニング

 

リフォームは、既存の家をベースにしてプランを考えことになるので、ある面では新築よりも高度なテクニックと知識・経験を必要とされます。

 

特に、熱心な建築家は、住まい手のライフスタイルやライフステージについてよく聞き取りをし、単なる補修や設備の入れ替えではなく、本来の意味でのリフォームを考えてくれるはずです。これは、経験が少なく、簡単な図面しか描いたことのない建築士にはできないことです。

 

 たとえ住まいの一部分のリフォームだとしても、将来の暮らし方なども考慮し、家全体のまとまりがよくなるようにコーディネートをしてくれるのも、建築家ならではといえます。

 

岡山・倉敷を中心に住宅のリフォームの設計・監理に関する相談は    

住まいの設計が得意な建築家 (有)宇川建築計画事務所

お気軽にお問い合わせ下さい。

(有)宇川建築計画事務所  〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24メールアドレス